利用規約
2026年10月28日 改定・施行(初版 2026年10月24日)
この利用規約(以下「本規約」)は、CrowOn 運営者〔正式名称は正式公開前に記載〕(以下「運営者」)が提供するソーシャルサービス「CrowOn」(ウェブサイト、アプリ、関連する機能・サービスを含み、以下「本サービス」)を利用するための条件を定めるものです。本サービスを利用する前に、本規約、プライバシーポリシー、コミュニティガイドラインをお読みください。米国にお住まいの方は、第25条により、紛争を個別の仲裁で解決することになり、陪審裁判と集団訴訟に加わる権利を放棄することになります(30日以内なら離脱できます)。第16条と第17条は運営者の責任を制限しています。
第1条(適用と同意)
本規約は、本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)と運営者との間の、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
ユーザーは、アカウント登録の画面で「同意して続ける」を選んだ時点、またはアカウントを登録せずに本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
プライバシーポリシー、コミュニティガイドライン、Cookie・端末内データについて、未成年の方と保護者の方へ、特定商取引法に基づく表記、その他運営者が本サービス上で示すルールやヘルプ(以下あわせて「個別ルール」)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別ルールの内容が異なる場合は、個別ルールが優先します。
運営者は、ユーザーが同意した日時と、同意した規約の版をアカウントに記録します。
第2条(定義)
「投稿コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに投稿・送信・保存する文章、写真、動画、音声、コメント、メッセージ、NOW、Drop、置き手紙、ルート、場所の情報、反応その他一切の情報をいいます。
「公開範囲」とは、投稿コンテンツを見られる相手として、ユーザーが選ぶ範囲(全体に公開、友達のみ、親しい友達、コミュニティのメンバー、自分のみなど)をいいます。
「コミュニティ」とは、学校、クラス、部活などのために、ユーザーが本サービス上に作るメンバー限定の場所をいいます。
「メンバー」とは、本サービスの有料のメンバーシップに登録しているユーザーをいいます。
第3条(利用資格)
本サービスは13歳以上(お住まいの国の法律がそれより高い年齢を求める場合はその年齢以上。たとえばEUの一部の国では16歳未満に保護者の同意が必要です)の方だけが利用できます。13歳未満の方はアカウントを作成できず、13歳未満であることが判明したアカウントは削除します。
18歳未満(お住まいの国の成年年齢未満)の方は、親権者など法定代理人の同意を得たうえで利用してください。18歳未満の方が有料の機能を申し込む場合も、法定代理人の同意が必要です。法定代理人は、本人に代わって本規約に同意し、本人の利用について責任を負います。
18歳未満のアカウントには、非公開アカウント、メッセージを受け取る相手の制限、夜間の通知の停止などの保護の設定が、はじめから適用されます。詳しくは「未成年の方と保護者の方へ」をご覧ください。
過去に本規約に違反してアカウントを停止された方、法令によって本サービスの利用を禁じられている方は、本サービスを利用できません。
第4条(アカウント)
ユーザーは、生年月日などの登録情報を正確に入力し、変更があれば速やかに更新してください。生年月日を偽って登録することは禁止します。
パスワードその他の認証情報は、ユーザーの責任で管理してください。運営者は、2段階認証を使うことを強くおすすめします。
アカウントは登録した本人だけが使うことができ、譲渡、貸与、売買、相続はできません。
ユーザーの認証情報で行われた操作は、そのユーザー本人が行ったものとみなします。ただし、運営者の故意または過失によって不正利用が生じた場合を除きます。
不正なログインが疑われる場合は、すぐにパスワードを変更し、他の端末からログアウトし、運営者に連絡してください。
ユーザーは、設定のアカウントセンターから、いつでもアカウントを削除できます。
第5条(投稿コンテンツの権利)
投稿コンテンツの著作権その他の権利は、それを作ったユーザー(または元の権利者)に残ります。運営者が投稿コンテンツの権利を取得することはありません。
ユーザーは運営者に対し、本サービスを提供・運営・改善・宣伝するために必要な範囲で、投稿コンテンツを、世界中で、無償で、非独占的に利用(保存、複製、送信、表示、翻訳、サイズや形式の変更、縮小画像の作成を含みます)する権利を許諾します。運営者はこの権利を、本サービスの提供に関わる委託先にも、同じ目的の範囲で再許諾できます。
この許諾は、ユーザーが投稿コンテンツを削除した時点、またはアカウントを削除した時点で、将来に向かって終わります。ただし、他のユーザーとのメッセージで既に相手に届いたもの、他のユーザーがRemixやテンプレートとして正当に使ったもの、バックアップから合理的な期間内に消去されるもの、法令や紛争への対応のために保存が必要なものは除きます。
運営者は、投稿コンテンツを本サービスの宣伝に使う場合、公開範囲が「全体に公開」のものに限り、作者の名前を表示します。
本サービスには、運営者や公式アカウントが、作者の許可を得て載せているコンテンツ(以下「紹介コンテンツ」)があります。紹介コンテンツには作者の名前と、提供があればチャンネルへのリンクを表示します。権利は作者に残り、作者が許可を取り下げた場合はすぐに削除します。紹介コンテンツを、本サービスの機能の範囲を超えてダウンロード・再投稿・利用することはできません。
ユーザーは、投稿コンテンツについて、投稿や許諾に必要な権利(著作権、肖像権、写っている人の同意、音楽や素材のライセンスなど)をすべて持っていることを保証します。
第6条(公開範囲と、他のユーザーによる利用)
投稿コンテンツは、ユーザーが選んだ公開範囲の相手に表示されます。「全体に公開」の投稿は、ログインしていない人や、本サービスの外(共有用のリンクのプレビュー、検索エンジンを含みます)からも見られることがあります。
公開範囲を限定した投稿でも、それを見た人が画面を撮影したり、内容を書き写したりすることを、技術的に完全に防ぐことはできません。
ユーザーが Remix やテンプレートの利用を許可した投稿コンテンツは、他のユーザーが本サービスの機能を使って加工し、投稿できます。その場合、元の投稿と作者の名前が表示されます。許可はいつでも取り消せますが、取り消す前に作られたものは残ります。
ユーザーは、他のユーザーの投稿コンテンツを、本サービスの機能(共有、保存、Remixなど)の範囲を超えて、権利者の許可なく利用してはいけません。
第7条(禁止事項)
法令、裁判所の判決・決定、行政の命令に違反する行為、または犯罪行為やそれを助ける行為。
他人の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他の権利や利益を侵害する行為。
嫌がらせ、いじめ、つきまとい、脅迫、差別、ヘイトスピーチ、暴力やテロの賛美・扇動。
児童の性的搾取に関わるもの、未成年者を性的に扱うもの(いかなる形式でも絶対に禁止し、発見した場合は関係機関に通報します)。
性的な行為やヌードの投稿、自傷や自殺を勧める投稿、違法な薬物・武器・危険物の売買や勧誘。
他人の住所、学校、勤務先、現在地、連絡先などを、本人の同意なく公開する行為。他人の位置情報を、本人に知られないように取得しようとする行為。
なりすまし、虚偽の情報で人をだます行為、詐欺、無断の勧誘、マルチ商法、スパム、偽のレビュー。
本サービスや、そのサーバー・ネットワークへの不正アクセス、過度な負荷をかける行為、脆弱性を悪用する行為、運営者の許可のない自動化された手段(クローラー、ボットなど)によるアクセスやデータの収集。
本サービスの不具合を意図的に利用する行為、アカウントや「いいね」、フォロワーなどの売買、利用制限を逃れるための別アカウントの作成。
コミュニティガイドラインに違反する行為、その他運営者が不適切と合理的に判断する行為。
第8条(コミュニティ)
コミュニティを作ったユーザーは、そのコミュニティの管理者になります。管理者は、参加の方法、ルール、メンバーの承認や削除、お知らせの投稿を管理できます。
コミュニティの投稿は、そのメンバーにだけ表示されます。ただし、運営者は安全のため、報告を受けた投稿を確認することがあります。
学校・クラスのコミュニティと、18歳未満のユーザーが作るコミュニティは、「誰でも参加」にできません。
管理者は、メンバーが本規約とコミュニティガイドラインを守れるよう、合理的な範囲で配慮してください。ただし、管理者がメンバーの行為について責任を負うものではありません。
第9条(位置情報・地図・場所の機能)
友達への現在地の共有は、ユーザーが相手と時間を選んでオンにしたときだけ行われます。ゴーストモードをオンにすると、誰にも現在地は表示されません。
「置き手紙」は、その場所の近くにいることを端末の位置情報で確かめてから開く機能です。位置情報を偽って開くことは禁止します。
「スマホを合わせて友達追加」は、同じ時刻に近くで端末を合わせた2人を組み合わせる機能です。照合のために位置情報を一時的に使いますが、保存はしません。
本サービスに表示される店舗、営業時間、メニュー、経路、所要時間、混雑などの情報は、参考のための情報です。正確さや最新であることを保証しません。訪れる前に、公式の情報を確認してください。
移動中は周りの安全を最優先にしてください。運転中や歩きながらの操作はしないでください。立入禁止の場所や私有地に入ることは禁止します。
第10条(メッセージ・通話)
メッセージや通話は、相手とのやりとりのための機能です。相手が望まない連絡を続けることは禁止します。
メッセージは、運営者のサーバーに保存されます(現在、端末どうしの暗号化〔エンドツーエンド暗号化〕は行っていません)。運営者は、法令に基づく場合、ユーザーや第三者の安全を守るために必要な場合、報告を受けた場合を除き、メッセージの内容を見ません。
通話の音声や映像は、原則として端末どうしで直接やりとりされ、運営者のサーバーには保存されません。
第11条(有料のメンバーシップ)
本サービスには、月額の有料メンバーシップ(以下「メンバーシップ」)があります。価格、内容、支払い方法は、申し込みの画面と「特定商取引法に基づく表記」に示します。
メンバーシップは、申し込んだ日から1か月ごとに自動で更新され、更新のたびに料金が請求されます。
ユーザーは、アカウントセンターからいつでも解約できます。解約すると、その時点の支払い期間の終わりまでメンバーシップを使え、次の更新から料金は請求されません。
法令で定める場合を除き、支払い済みの料金は日割りで返金しません。運営者の責任で本サービスを利用できなかった場合は、個別に対応します。
支払いの処理は、決済代行会社(Stripe)が行います。カード番号などの支払いの情報は運営者のサーバーには保存されません。
運営者は、メンバーシップの内容や価格を変更することがあります。価格を上げる場合は、次の更新の30日以上前にお知らせします。
第12条(運営者による措置)
運営者は、本規約や個別ルールに違反する投稿コンテンツやアカウント、またはそのおそれがあるものについて、事前に通知することなく、表示の制限、年齢による表示の制限、削除、機能の制限、アカウントの一時停止または停止などの措置を取ることがあります。
措置を取った場合、運営者は、法令で禁止されている場合や安全上の理由がある場合を除き、ユーザーに理由をお知らせします。
ユーザーは、措置に納得できない場合、本サービスのフィードバックから異議を申し立てることができます。運営者は内容を確認し、誤りがあれば措置を取り消します。
運営者は、投稿コンテンツを常に監視する義務を負いません。ただし、安全のため、報告の確認、自動の検知、人による審査を行うことがあります。
第13条(著作権その他の権利侵害の申立て)
運営者は知的財産権を尊重し、米国デジタルミレニアム著作権法(17 U.S.C. § 512)や日本のプロバイダ責任制限法(情報流通プラットフォーム対処法)に基づく申立てに対応します。
著作権の侵害を申し立てる場合は、次の内容を、下記の受付窓口に送ってください:(a) 署名(電子署名を含む)、(b) 侵害されている著作物その他の権利、(c) 対象の投稿のリンクなど、運営者が特定できる情報、(d) 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、(e) その利用が権利者・代理人・法律のいずれによっても許されていないと誠実に信じていること、(f) 申立ての内容が正確であり、自分が権利者またはその代理人であることを、偽証の罰を受けることを理解したうえで述べること。投稿の「報告」から申し立てることもできます。
有効な申立てを受け取った場合、運営者は対象の投稿を削除し、または見られないようにし、投稿したユーザーに知らせます。
自分の投稿が間違って削除されたと考えるユーザーは、受付窓口に異議申立て(カウンター通知)を送ることができます。異議申立てには、署名、削除された投稿とその場所、間違いまたは誤認によって削除されたと誠実に信じていること(偽証の罰を受けることを理解したうえで)、氏名・住所・電話番号、住所地の裁判所(米国外の方は運営者がいる裁判区)の管轄に同意し、元の申立人からの訴状の送達を受け入れることを含めてください。運営者は、有効な異議申立てを受け取ってから10〜14営業日後に、申立人が裁判を起こしたと知らせてこない限り、投稿を元に戻すことがあります。
申立てや異議申立てで、故意に重要な事実を偽った人は、損害賠償の責任を負うことがあります(17 U.S.C. § 512(f))。申立ての前に、引用(フェアユース)などの例外に当たらないかも確認してください。
権利の侵害を繰り返すユーザーのアカウントは、状況に応じて停止します。
申立ての受付窓口:CrowOn 著作権窓口〔住所・メールアドレスは正式公開前に記載〕
プライバシー、肖像権、名誉、商標などその他の権利については、「報告」またはフィードバックから、侵害されている権利と投稿の場所を示して申し立ててください。運営者は法令に従って確認し、投稿したユーザーに照会して反論の機会を設けることがあります。
第14条(外部のサービス)
本サービスは、地図、経路、場所の検索、決済、通知の配信などに、外部の事業者のサービスを使っています。外部のサービスの利用には、その事業者の規約が適用されることがあります。
本サービスから外部のウェブサイトへのリンクを開く場合、その内容について運営者は責任を負いません。
第15条(サービスの変更・中断・終了)
運営者は、本サービスの内容を変更し、新しい機能を追加し、または一部の機能を終了することがあります。
運営者は、設備の保守、障害、災害、その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。
運営者が本サービスの提供を終了する場合は、終了の30日以上前にお知らせし、ユーザーが自分のデータを書き出せる期間を設けます。
本サービスは現在β版(試験提供)です。機能の追加・変更・終了が頻繁に行われることがあり、データの移行や保存に不具合が生じることがあります。大切なデータは、設定からダウンロードして保管してください。
第16条(保証しないこと)
本サービスは無償のβ版であり、「現状のまま」かつ「提供可能な範囲で」提供します。運営者は、法令が認める最大の範囲で、明示または黙示を問わず、商品性、特定の目的への適合性、権利の帰属、第三者の権利を侵害しないことを含む一切の保証をしません。
運営者は、本サービスにエラー、中断、データの消失、セキュリティ上の欠陥がないこと、いつでも利用できること、投稿コンテンツ・翻訳・おすすめ・場所の情報が正確であることを保証しません。
本サービス上の投稿コンテンツは、運営者ではなくユーザーやクリエイターが作ったものです。運営者はその内容を推奨せず、責任を負いません。その意見は運営者の意見ではありません。
本サービス上の情報は、医療・法律・金融その他の専門的な助言ではありません。
ユーザーどうし、またはユーザーと第三者との間で起きたトラブルは、当事者の間で解決してください。運営者は、必要に応じて、法令の範囲で協力します。
第17条(責任の範囲)
運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、賠償の責任を負います。間接損害、特別損害、逸失利益、データの消失、懲罰的損害については責任を負いません。
前項の場合、運営者が賠償する額の上限は、損害が生じた月の前の12か月にそのユーザーが運営者に支払った金額、または1万円(日本国外のユーザーは50米ドル)のどちらか高い額とします。
ただし、消費者契約法その他の法令(お住まいの国の消費者保護法を含みます)によって、運営者の責任を制限することが認められない場合は、前2項は適用しません。
第18条(ユーザーの責任・補償)
ユーザーが本規約に違反して運営者または第三者に損害を与えた場合、ユーザーはその損害を賠償する責任を負います。
ユーザーの投稿コンテンツ、本サービスの利用、本規約や他人の権利の侵害に関して第三者から運営者に請求があった場合、ユーザーは、法令が認める範囲で、自分の費用と責任で解決し、運営者に生じた損害や費用(合理的な弁護士費用を含みます)を補償してください。
運営者は、その請求への対応を自ら行うことができ、ユーザーはこれに協力してください。ユーザーは運営者の書面による承諾なく、その請求について和解できません。
第19条(アクセシビリティ)
運営者は、誰もが本サービスを使えるよう、Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2 のレベル AA を目標に取り組んでいます。取り組みと、まだ対応できていない点は「アクセシビリティ」のページをご覧ください。
スクリーンリーダー、キーボード操作、拡大表示などの支援技術で使いにくい部分があれば、フィードバックまたは運営者の窓口からお知らせください。運営者は返信し、可能な限り、同じ情報や機能を別の方法で利用できるようにします。
第20条(反社会的勢力の排除・制裁)
ユーザーは、暴力団その他の反社会的勢力に当たらないこと、反社会的勢力と関わりを持たないことを表明し、保証します。これに反することが判明した場合、運営者は事前の通知なくアカウントを停止できます。
日本、国際連合、米国、欧州連合、英国の制裁の対象となっている方、包括的な制裁の対象となっている国や地域にいる方は、本サービスを利用できません。
第21条(通知・電子的な連絡)
運営者からユーザーへの連絡は、本サービス内のお知らせ、通知、登録されたメールアドレスへのメールなど、運営者が適切と判断する方法で行います。
運営者からの連絡は、本サービスに表示した時点、またはメールを送った時点で、ユーザーに届いたものとみなします。電子的に行う同意、通知その他の連絡は、書面で行うことが求められる場合にも、その要件を満たすものとします。
第22条(規約の変更)
運営者は、民法の定型約款の変更に関する定めその他の法令に従い、本規約を変更することがあります。
変更する場合、運営者は、変更の内容と効力が生じる日を、その日の相当期間前(ユーザーに不利な変更の場合は30日以上前)に本サービス上でお知らせします。重要な変更の場合は、改めて同意をお願いすることがあります。
変更の効力が生じた後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。第25条の変更は、変更前に生じた紛争には適用しません。
第23条(契約の終了)
ユーザーは、いつでも本サービスの利用をやめ、アカウントを削除できます。
運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、法令で求められる場合、本サービスの提供を終了する場合に、第12条と第15条に従って利用を停止または終了できます。
第5条(既に許諾された範囲)、第13条、第16条、第17条、第18条、第24条、第25条、第26条は、契約の終了後も効力を持ちます。
第24条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は、抵触法の原則にかかわらず、日本の法律に従って解釈されます。米国にお住まいのユーザーについては、第25条に米国連邦仲裁法が適用されます。
第25条の場合を除き、本サービスに関して運営者とユーザーとの間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、ユーザーが消費者である場合は、法令が認める裁判所にも訴えを起こすことができます。
欧州連合、英国その他、お住まいの国の法律が、地元の裁判所で訴える権利や地元の消費者保護法による保護を認めている場合、本規約はその権利を奪いません。
第25条(紛争の解決と仲裁:米国にお住まいの方)
この条は、米国にお住まいのユーザーにだけ適用されます。(英語版が正式な内容です)
まず話し合い:訴えを起こす前に、ユーザーと運営者は、少なくとも60日間、話し合いで解決するよう努めます。
個別の仲裁:話し合いで解決しない場合、本規約や本サービスに関する紛争(この条が有効かどうかを含みます)は、JAMS の Streamlined Arbitration Rules と Consumer Minimum Standards に従い、1人の仲裁人による最終的で拘束力のある仲裁で解決します。仲裁はビデオ通話や書面、またはユーザーの住む郡で行えます。裁判所に訴えを起こす費用を超える仲裁の費用は、JAMS の消費者向けの規則に従い運営者が負担します。
例外:少額訴訟裁判所への個別の訴え、知的財産権の侵害を止めるための裁判所への申立ては、どちらもできます。
集団訴訟と陪審裁判の放棄:ユーザーと運営者は、個人としてだけ請求でき、集団訴訟・集団仲裁・代表訴訟の原告やメンバーとして請求することはできません。陪審裁判を受ける権利も放棄します。
大量の申立て:同じ弁護士や団体が関わる似た申立てが25件以上あった場合、最大25件ずつのまとまりで順番に扱います。
仲裁からの離脱:最初に本規約に同意してから30日以内に、氏名、ユーザー名、仲裁から離脱する意思を書いて運営者の窓口に送れば、この条から離脱できます。
集団訴訟の放棄が無効とされた請求は、その請求に限り、仲裁ではなく裁判所で判断します。
期限:法令が認める範囲で、請求は、その原因が生じてから1年以内に行わなければなりません。
第26条(一般条項)
完全合意:本規約と個別ルールは、本サービスに関するユーザーと運営者の合意のすべてです。
権利の不放棄:運営者がある定めを行使しなかった場合でも、その権利を放棄したことにはなりません。
分離可能性:本規約のいずれかの定めが法令によって無効と判断された場合でも、残りの定めは引き続き有効です。無効とされた定めは、有効となる範囲で、本来の趣旨にできるだけ近い内容に読み替えます。
地位の譲渡:ユーザーは、運営者の書面による承諾なく、本規約上の地位や権利義務を第三者に譲渡できません。運営者が本サービスの事業を他の者に譲渡した場合、運営者は、本規約上の地位、権利義務、ユーザーの情報を、譲渡先に引き継ぐことができます。その場合も、ユーザーの情報はプライバシーポリシーと同じ水準で守られます。
不可抗力:天災、感染症、戦争、暴動、政府の措置、停電や通信障害、外部の事業者の障害など、運営者が合理的に制御できない事情による不履行について、運営者は責任を負いません。
言語:本規約は日本語と英語で提供します。内容が異なる場合、日本にお住まいのユーザーには日本語版が、日本国外のユーザーには英語版が優先します。
第27条(お問い合わせ)
本規約についてのお問い合わせは、設定の「ヘルプ・規約・アプリ情報」にある「バグ報告・改善要望」から、または運営者の窓口〔正式公開前に記載〕までお寄せください。