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広告サービス規約

2026年11月7日 制定・施行

この規約は、広告マネージャから広告を出す方(以下「広告主」)に適用されます。利用規約とあわせて適用され、広告については、この規約が優先します。

第1条(使える方)

広告主になれるのは、18歳以上の方と、事業者です。事業者のために申し込む方は、その事業者を代理する権限があることを保証します。

広告に表示する広告主の名前は、実際の広告主を正しく示すものにしてください。

第2条(審査)

広告は、配信の前に運営者が審査します。内容を変えると、もう一度審査します。

運営者は、理由を示して広告を承認しないこと、承認した広告の配信を止めることができます。審査に通ったことは、広告が適法であることを運営者が保証するものではありません。

第3条(出せない広告)

法令やコミュニティガイドラインに反するもの、違法な商品やサービス、たばこ、薬物、賭博、武器、成人向けの内容、詐欺や誤解を招く内容、他人の権利を侵害するもの。

実際と違う効果をうたうもの、リンク先が広告の内容と違うもの、マルウェアや不正なページへ誘導するもの。

人種、宗教、健康状態、性的指向など、個人の属性を決めつけたり、ほのめかしたりするもの。

第4条(特別なカテゴリと年齢)

金融・クレジット、住宅、求人、政治・社会問題の広告は、該当するカテゴリを選んでください。これらは18歳以上の全員が対象になり、年齢や興味で絞れません。

政治・社会問題の広告には、支払元の名前を表示します。お酒の広告は21歳以上だけが対象です。

18歳未満の人に向けて不適切な商品やサービスを広告してはいけません。広告主は、配信する国の法律に合う対象年齢を設定する責任を負います。

第5条(広告主の責任)

広告の内容、リンク先、商品やサービス、必要な許可、表示に関する法令の遵守(景品表示法、ステルスマーケティングの規制などを含みます)は、広告主の責任です。

広告が原因で第三者との間に争いが起きたときは、広告主が自分の責任と費用で解決し、運営者に生じた損害を補償します。

第6条(料金)

料金は、広告主が設定した単価で、選んだ方式(クリックまたは1000回の表示)により計算します。予算は上限の目安で、集計の遅れにより、わずかに超えることがあります。

自動的な操作や同じ人の繰り返しなど、無効と判断した表示やクリックは請求の対象から外すことがあります。

表示回数や成果を保証するものではありません。集計の基準は、運営者の記録とします。

税金の扱い:〔正式公開前に記載〕

第7条(残高と有効期限)

広告の料金は、前払いの残高から差し引きます。残高は広告の料金の支払いにだけ使え、他人に譲ることはできません。

残高の有効期限は、追加した日から180日です。古く追加した分から先に使います。期限の14日前を目安にお知らせします。

第8条(返金)

未使用の残高は、有効期限の前であれば、理由を問わず広告マネージャから返金を申請できます。運営者が確認のうえ、決済代行会社に支払った決済手数料の実費を差し引いて、支払いに使った方法へ返金します。

二重請求や運営者の誤りによる返金では、決済手数料を差し引きません。

申請中の金額は広告に使えません。広告が承認されなかったときも、残高はそのまま残り、返金を申請できます。

すでに配信された表示やクリックの料金は、運営者の誤りや無効な配信による場合を除いて返金しません。

有効期限を過ぎた残高は失効し、返金できません。ただし、法令で認められる権利は妨げません。

規約違反で配信を止めた場合も、未使用の残高は返金します。ただし、詐欺などの違法行為の疑いがあるときは、調査が終わるまで保留することがあります。

第9条(計測とデータ)

広告主に示すのは集計した結果だけで、広告を見た人や押した人が誰かは示しません。人数が少ない区分はまとめて表示します。

広告のリンクには、個人を特定しないクリック番号(crclid)が付きます。広告主が成果の計測を置くときは、自分のサイトについて、必要な説明と同意を自分の責任で行ってください。

第10条(配信の面と変更)

配信される面や順番、頻度は、運営者が決めます。広告は「広告」と表示され、見る人は非表示や報告ができます。

広告マネージャの機能と、この規約は変更することがあります。重要な変更は事前にお知らせします。

第11条(その他)

保証の否認、責任の制限、準拠法、紛争の解決は、利用規約の定めによります。